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【東京都墨田区】スポーツウエルネス吹矢「全国アンダー60大会」「チャンピオンシップ2025」を同時開催

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日本スポーツウエルネス吹矢協会は、2月14日(土)に東京・錦糸町で「スポーツウエルネス吹矢(吹矢)」の大会を開催。「第1回全国アンダー60大会」および「チャンピオンシップ2025」を「ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)」で同時開催する。

的をめがけ息を使って放つ「スポーツウエルネス吹矢」

「第1回全国アンダー60大会」は、大会当日までに60歳以下である人が参加できる大会。また「チャンピオンシップ 2025」は、2025年度協会主要大会入賞者のみ参加資格が得られる大会だ。今回、初めて2大会が同時に開催される。


「スポーツウエルネス吹矢」は、1998年に日本で誕生したスポーツ。5m~10m先の円形の的をめがけ、息を使って矢を放つ競技になっている。矢を吹く際には基本動作があり、その動作の特徴は腹式呼吸をベースとした吹矢式呼吸法だ。


競技では1ラウンド3分以内に5本の矢を吹き、規定によるラウンドを競技し、その合計点を競う。的は中心の白い部分が7点、その外側の赤い部分が5点、その外側の白い部分が3点、さらに外側の黒い部分が1点になる。

広域から選手が参戦!世代を超えて挑む熱き戦い

「第1回全国アンダー60大会」の出場申込者の都道府県は、青森・岩手・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・長野・静岡・愛知・広島・熊本。全部で1都13県におよぶ。

競技クラスごとの出場申込人数は、10mが19人、8mは16人、6mが18人になる。競技内容は、クラス別の個人戦6ラウンドで、いずれも男女混合で合計53人。

一方「チャンピオンシップ2025」の出場申込者の都道府県は、福島・茨城・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・和歌山・島根・岡山で、1都1府14県になる。

出場申込人数は合計46人。出場資格者は、2025年度の理事長杯2025 S・A各クラス、第17回全国ジュニア大会 10mクラス、第18回全国障がい者大会 10mクラス、第7回全国オープン大会 10mクラス男・女、第14回全日本選手権大会 10mクラス男・女の各入賞者だ。

競技内容は個人戦で6ラウンド、競技クラス10mで男女混合になる。

「スポーツウエルネス吹矢(吹矢)」に注目だ。

■スポーツウエルネス吹矢 第1回全国アンダー60大会/チャンピオンシップ2025
開催日:2月14日(土)
開催時間:全国アンダー60大会 12:00〜/チャンピオンシップ 2025 12:00〜
会場:ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館) サブアリーナ
住所:東京都墨田区錦糸4-15-1 錦糸公園内
HP:https://www.fukiya.net

(淺野 陽介)

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